【10/10開催】「持続可能な農業ってなんだろう?」霞ヶ関ばたけ(虎ノ門)に登壇します。

10月10日(土)、東京・虎ノ門で開催される「第228回 霞ヶ関ばたけ」に、ゲストとしてお招きいただきました。

今回のテーマは、

「持続可能な農業ってなんだろう?
~GAPでつながる『作る人』と『食べる人』の笑顔の仕組み~」

です。

普段、私は農業者や農業関係者の皆さんにGAPについてお話しすることが多いのですが、今回は一般の方にも参加いただけるセミナーです。

GAPというと、「農場のルール」「食品安全のための取組」といったイメージを持つ方も多いかもしれません。でも、GAPによって農場の仕事や情報を整理し、見えるようにすることは、農場の中だけでなく、農業者と指導員、行政やJA、取引先、そしてその先にいる消費者とのコミュニケーションにもつながります。
今回は、GAPを「難しいルール」ではなく、農場と食卓、作る人と食べる人をつなぐ「コミュニケーションツール」という視点からお話しします。

「持続可能な農業」とは、具体的にどんな農業なのか。
そして、私たちが普段買っている農産物と、農業の現場がどうつながっているのか。
参加者の皆さんと一緒に考える時間になればと思っています。
農業関係者の方はもちろん、食や農業に興味のある方にもご参加いただけます。事前知識は必要ありません。
当日は、9月に出版した『知識ゼロからのGAP入門』も会場でご購入いただけます。

【開催概要】
日時:2026年10月10日(土)9:30~11:30
会場:官民共創HUB(東京都港区虎ノ門1-1-3 磯村ビル3階/虎ノ門駅徒歩1分)
参加費:一般1,200円/学生500円
※アーカイブ視聴(1,000円)もあります。

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