ご存じでしたか?温室効果ガス削減の「見える化」ラベル(農水省)

ご存じでしたか?
 農水省では本年度より「温室効果ガス削減の「見える化」ラベル」という取り組みをしています。本年度も半分を過ぎましたのでご存じという方もいらっしゃるとは思いますが、さらに「GAPの取組み」を実践している農場であれば、すでに情報(記録)を持っているので簡単に申請できることはご存じでしょうか?

 まだまだ認知度が低いかもしれませんが、温室効果ガスの削減を消費者に分かりやすく情報発信することができる仕組みです。GAP農場の方であれば、品目ごとに資材の年間使用量を合計して10aに変換して申請するだけです。拍子抜けすること簡単です!

 JGAPの基準には、省エネの取組みや、メタンガス削減の取組みがありますが、昨年度との比較のみで、作付け面積や品目が変わると単純に比較もできず、ただ記録を残すだけ、省エネの取組みをしているだけになってしまいます。この取り組みではエネルギー使用量だけでなく、農業資材の使用量も温室効果ガスに換算してどれぐらい減っているのかを「見える化」します。温室効果ガスを減らす取り組みは、エネルギー使用量を減らすだけでなく、資材の使用量でも減らすことでも効果があることがわかります!

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/mieruka/mieruka.html